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☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

サッカー撮影

写真 写真ノウハウ

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これまで、サッカー撮影は3回させて頂きました!

2回目ではかなりコツを掴んできて、

今では躍動感のある写真が撮れるようになってきました。

 (正面写真の掲載OKが出ていないので載せられないのが残念)

 

サッカーがあまりうまくなくても、

『とてもサッカーうまい子』みたいに残せるので(笑)、

パパさんママさんには一眼レフちょっと頑張って理解して撮ってもらえたら

お子さんが大きくなって写真を見た時に嬉しい気持ちを抱いてくれるのではないかな。

 

動きものの撮影は難しくて、レベルでいうと中級くらいだから

写真を始めた人が最初に練習するようなものではないですね。

絞りとかSSとかISOとかAFとか色々わかった上で、花撮影なんかをして

慣れて来た後、次のステップへといく場合に使われる場面かなと思います。

 

だから、お子さんの運動会があるからと急いで一眼をレフ買って

スマホで写真を撮る感覚で撮影するとなかなか難しいのではないかなと思います。

 

あと2歳くらいになると動きまわるようになるので、

ブレた写真が多くなると聞いたことがあります。

 

ただ、最近のカメラはスポーツモードとかもあるので

そういうので撮れば撮れちゃうものなんでしょうかね。

 

せっかく一眼レフがあるのだったら、そういうモードを使うのではなく

AとかS(Tv)とかのダイヤル回して撮影してもらえたら

いい写真が撮れるのではないかと思います。

 

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動きものの撮影といえば、シャッタースピードが大事で、

S(Tv)モードに設定(シャッタースピード優先)するのが標準ですが、

昼間の屋外での撮影の場合は、Aモードでも大丈夫です。

 

動いているものを止めて撮影したい場合は、

基本的に、1/1000以上のSSが必要だと言われています。

昼間の屋外は、たとえ曇りでもかなり光があり、

ISO400くらいにすれば、SS1/1000くらいは余裕で確保できます。(影でなければ)

なので、ISO400で固定していれば常にSSが1/1000はあるので、

SS優先でなくとも止まった写真が撮れるというわけです。

(もちろん、状況によりけりなので一概には言えませんが。)

 

別にSモードで撮影しても良いのだけど、

そうすると絞りが勝手に決められていしまうので、それがわたしは嫌で。苦笑

Aモードにすれば、絞りは自分で決めれる上に、

1/1000以上のSSを勝手に確保してくれるので。

 

あとは、AFのモードを追従モード(AF-C)にすればOK。

AF-Cは、動いている被写体に対して半押ししている間は

ずっとピントを合わせ続けてくれるので

半押ししながら追い続けて、ここだ!ってタイミングでシャッターを押し込めば

良い瞬間にピントが合った状態で撮れます。

(練習は必要ですが)

 

構図に関してですが、これは意識する必要はありません。

というか、普通に考えて無理です。

動いているものを構図に当てはめて撮るのは無理です。笑

それよりもピンぼけしていないことやブレていない写真を撮ることの方が大事です。

なので、構図はあとでトリミングする体でOKです。

一眼レフは多少トリミングしたって動じないほどの画質があるので大丈夫。

あとでトリミングしてキレイに構図を整えれば完璧です♡

 

わたしは、1回目の撮影では「ちゃんと撮れている写真」が、

数枚あるかなという程度だったけれど

2回目からはちゃんと撮れている写真が量産できました。

 

動きものの撮影は慣れればすごく簡単だし、

躍動感のある写真が撮れるので楽しいですよっ!

風景や料理の写真などはスマホでもキレイに撮れますが

こういった動きもの撮影に関しては一眼レフの威力が発揮されます♡