☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

HSPについて

思い込みが過ぎる話。

あじさい写真を載せたいと思いつつも、もうあじさい期間終わってしまいそうで 急いで更新!!ww HSPのリアルな日常を 旦那さんに「HSPのことブログに書いたら?」って言われて。 いやもう書いてるんやけどなww と思いつつ(笑)、 なんか良いキッカケなので…

内気で、人見知りで、おとなしくて

「あの頃、すごく好きだったよ。」 「土日なんてなければいいのにって。」 「だって土日はきゅうちゃんに会えないから。」 そんな風に言ってくれた男の子がいた。 【あの頃】から10年以上も時が経たおりに。 わたしは学校を楽しいと思ったことは一度もなくて…

許すということは、実に難しい

傷ついた過去の記憶なんて一向に消えないし 自分を傷つけてきた人に対しては負な感情で覆われている。 そして何よりも自分のことも許せないでいる。 「考えても仕方ないやん」とはよく言われるけど、そうもいかないのはナゼなのか? 忘れたくないのかな。 傷…

会話をすることを自然に避けているようです

落ち込んでいる時の通勤ソングはもっぱらミスチル。 はい、落ち込んでいます。苦笑 間接的にある人にちょいとした指摘をされて なんかめっちゃヘコんでしまうわたし。 何度も言っているけれど、わたしは極度の人見知りだし内気なタイプなので 人との会話がす…

最近、友達と会っていない

結婚する前からそれほど友達と会う機会は多くなかったけれど 結婚してからそれに拍車がかかったような気もする。 休日はずっと旦那さんがいるし(彼も基本あまり予定がない人)、 出かけるとなると一緒に出掛けるし (それが一番楽しくて楽で幸せだからとい…

HSPとして生きていくこれからのこと

大したことは書いていないのに、一昨日はアクセス数が多くて たまにそういう日もあるので、たまたまやろな〜って思っていたら昨日も多い。 試しに「敏感すぎる自分」で検索してみたら、 Amazonの本販売の次にわたしのブログがw( ̄▽ ̄;)w 検索1ページ目の第2…

タイトルが思いつかないほど、精神的に落ちている

前回のような幸せそうな記事を書いて、新婚で、結婚式がうんたらとか言っていると ハッピーオーラ全開に見られてもおかしくないけれど、 1年前の今頃はこんな未来を全く想像もできていなくて、 当時はどん底のどん底でした。 人間否定されるようなことを言わ…

写真を好きになれたから

写真という魅力に取り憑かれてからというもの、 わたしははじめて、自分のことが少しだけ好きになれた。 ずっとずっと嫌だったこの感受性の豊かさを、 爆発させられる場所を見つけられた気がしたから。 この感受性も悪くないなってはじめて思えた。 『この光…

『〜しなくちゃいけない思考』を捨てる

昔から生真面目で神経質で色々と考えすぎてしまうので 何かあるたびに「こうでなくちゃいけない」とか「あぁしなくちゃいけない」とか 無駄に縛りすぎるんですよね。 HSPの特質かなって思います。 何事に対しても「こうであるべきだ」って思っちゃうから、 …

頑張り続けないと立っていることができないことがツライ

HSPじゃない人と同じラインに立つことが『頑張ること』になる。 HSPの自分がありのままで生きていたら、 それは『甘え』だとか『わがまま』だと認識されてしまうことがツライ。 『ノリが悪い』という印象を与えてしまうことがツライ。 HSPじゃない人と肩を並…

『気にしすぎ人間へ』

『気にしすぎ人間へ』という本を読みました。 気にしすぎ人間へ クヨクヨすることが成長のもとになる 作者: 長沼睦雄 出版社/メーカー: 青春出版社 発売日: 2015/09/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 著者は『敏感すぎる自分…

『嫌われる勇気』の『課題の分離』

「きゅうちゃんはこの本読んでみるといいよ」と教えてもらったのが 『嫌われる勇気』でした。 もう知らない人はいない(それは言いすぎかww)くらい、 本屋さんでも山積みされていますね。 こういった類の本ってたくさんあると思うんですが、異様に売れてま…

居場所

HSPという概念を知って、何が変わったかってめちゃくちゃ救われました。 ずっと悩んでたから。 わたしは何がおかしいのだろうか、と。 「人となんか違うな」と、小さい頃からずっと感じていて。 もちろんみんなそれぞれ違うし、色々と悩みとか抱えているんだ…

内向型人間

読みたい本がたくさんあって困る。 本貧乏になってしまう。 ってことで、図書館で借りるようになったんですが 読みたい本があるとも限らないし、あっても期限までに読み終わりません;; 延長しても、読み終わりません! 今は『内向型人間の時代 社会を変え…

光の道筋

『敏感な自分を好きになれる本』で印象に残ったところ、ふたつめ。 この本は最後の章で、HSPじゃない人向けにも文章が起こされています。 身近にHSPがいる人向けですね。 パートナーとかお子さんがHSPである人に向けて。 ここの章は「んんん・・・」と良い意…

HERO

『敏感すぎる自分を好きになれる本』を読んで、 この本を書いた著者は、わたしが生まれた時からずっと わたしの心の声を聴き続けてきたのかっていうくらい 本に書いてあることがすべて『まんま』だったといつかの記事で書いたのですが その中でも少し印象に…

休日♡

今日はネイルに行って、カフェ行って図書館。 最近、読書が好きすぎる。 元々本は好きなんだけど、ネット中毒みたいになっていたので 本を読む習慣がなかったのですが、、 電車の中でスマホをさわっているより、本を開いている方がかっこいいなぁって 思うよ…

HSPの恋

わたしはどちらかというと、恋愛経験は豊富な方だと思います。 たくさんの方と付き合ってきたというわけではなく、 恋愛を通して知る様々な感情を、一通り経験してきたのではないかなということです。 こちらのブログでは恋愛についてはあまり書かないでおこ…

HSPに合う人

世の中が生きづらいHSPにとって、パートナーの存在というのは HSPではない人に比べると、重要な役割を担うのではないかと思っています。 社会に出ると、この感覚を理解してもらえないことが多々あるHSPにとって、 良き理解者であり、支えてくれる人がいると…

HSPだと認識した日*涙が止まらなかった

↑の続きです。 『ささいなことにもすぐ動揺してしまうあなたへ』はなかなか読み進めることができず 読みかけになっていたのですが、数年後、不意な瞬間にHSPともう一度 出逢うきっかけがありました。 ある日、大好きな先輩が帰省しており、いつものメンバー…

自分がHSPだと知った日

HSPという概念はどれほど浸透しているのでしょう? わたしは小さな頃から、人よりすごく敏感で繊細だという認識がありました。 その場の空気はすごく読み取るし、マイナスな感情を持っている人はすぐに察知するし そしてその人と同じように感情がマイナスへ…