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☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

HSPの恋

HSPについて 写真

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わたしはどちらかというと、恋愛経験は豊富な方だと思います。

たくさんの方と付き合ってきたというわけではなく、

恋愛を通して知る様々な感情を、一通り経験してきたのではないかなということです。

こちらのブログでは恋愛についてはあまり書かないでおこうと思っているので

わたしの恋愛観だったり過去の経験だったりを

この記事にて整理しておくこととします。

 

HSPである人は生きづらいと感じることが多いですが

往々にして恋愛においても失敗してしまう方が多いのではないかなと思います。

 

今後もこのブログの中でたくさん出てくるかと思いますが

『自己肯定感』

これがわたしの人生のテーマになっているのですが、

自己肯定感が低いと、恋愛はうまくいきません。

自分の恋愛を振り返ってもそうだし、まわりの話を聞いててもそれが

手に取るようにわかります。

 

自己肯定感が低いとどう恋愛に影響するのかは様々ですが

ここでは、わたしの失敗をばをば・・・。

 

自己肯定感が低いということは、

基本的に自分はあまり価値のない人間だと思っています。

わたしは、ずっとそうです。

わざわざ口に出して誰かに言ったりはしませんが。

「そんなことないよ!って言ってもらいたくて言ってる」とか思われるのも嫌だし。

別にそんな風に否定されたくて、言ってるんじゃなくて。

価値がないと、心の底から思ってるのは事実。

 

自己肯定感が低いので自分のことを『好き』だとか『大切』だとか、

思ったことがありません。

 

よく、自分を愛してあげないと人を愛せない、ということをよく聞きますが

それもそうだと思うし、その時点で恋愛はうまくいかないですよね。

 

なんだろ、結局見返りを求めちゃうのかな?

 

わたしは自分で自分のことを愛していないから

他者から愛されることを望んでしまいます。

 

これでもか!ってくらい愛されて初めて、

『わたしは価値のある人間なんだ』って思えるから。

他力本願にもほどがありますよね・・・。

だけど、これが根本にあるから相手からの愛情が感じられないとすぐに不安になる。

嫌われたくないという発想も、ここから来ています。

 

必死で好かれようと頑張って、嫌われないよう注意し続けて

相手から愛しい言葉をもらって満足する。

 

そうしているうちに、わたしはスッカラカンの人間になっていました。

彼氏の前では、THE偽りの自分。

『いいカノジョ』を演じているだけの自分。

結局こうなっちゃう。

虚しすぎますよね。

だから、本来のわたしは全然愛されてないんだって気付いた時はもう遅くて。

 

他の人の恋愛を見ていても思うけれど、

自己肯定感の低い人ってどこか「こんな自分が幸せになっちゃいけない」

って思っているような気がします。

心の奥底で。

 

だから、優しくて自分に尽くしてくれる男性に対しては、

拒否反応が出ちゃうんですよね。

そして「やめときなよ」って思う男性を彼氏にしていたり、

一途に想い続けてたりする。

 

「そこじゃないよ」って、言いたくなります。

わたしも、そう思われていたことありましたし。

言われましたし・・・。

 

ベストセラーになっている有名な著書がありますが。

ここはもう『幸せになる勇気』だと思います。

 

ありのままの自分を好きになってくれるひとが、きっといるわけです。

HSPだろうがなんだろうが、好きなもんは好きだと

言ってくれる人がきっといると思うんです。

 

ありのままの自分を見せるのは本当に怖い。

だって、それをしてこなかったから。

「嫌われたらどうしよう」って思う。

だけど、そこはやっぱり『勇気』なんだろうなって思います。

難しいけれど。

一歩ずつ。一歩ずつ。

 

みんなで本当の幸せを見つけましょう♡

必ず幸せになりましょう♡

 

photo by Q  in 靭公園  OLYMPUS:E-PL5