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☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

自分の好きな場所

写真 HSPな日常

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夏バテがひどい。

朝から体がしんどいです。とにかく休みたいです。

長期休みのお盆も全て出払ってしまいましたしね。

しかし、仕事は始まり、週末も予定が。。

 

***

 

既に何回か言っているのですが、このブログでは恋愛に関しては

あまり書かないでおこうと思っているのですが、今日は恋愛ネタ。

 

いつも読んでいる方のブログを読んでいて

そこから触発された今日の記事です。

 

ちなみに恋愛に関しては、別ブログでガッツリ語っております。笑

見返してもても、ようこんなネタあるなぁ!って自分でも思うくらい

結構ボリューミーです。笑

 

ちなみに、西野カナちゃんの歌詞はめっちゃ共感できるタイプです。

わたしのことをよく知ってる人からは

「きゅうちゃんって歌詞めっちゃ書けるんちゃう?」って言われる。

うん。歌詞だったら何曲でも書けるよ。西野カナちゃんといい勝負なくらい。笑

 

***

 

わたしには以前付き合っている彼がいたのですが

付き合って1年ほどした頃からなんとなく愛情を感じられなくなっていて

だんだんと「彼とこの先も共に歩んでいけるのか」ってすごく悩み始めました。

結婚するつもりでいたけれど、ホントにそれで良いのか?

マリッジブルーとしてはあるあるだけれど、そういうレベルじゃないんですよね。

 

ずっと引っかかってた。

何がって、彼に何も本音で話せていない自分がいたから。

 

わたしは内向型だとさんざん言っていますが

感受性が豊かなのでココロの中には非常に熱いものがあるし

めっちゃ語ったりすることも好きです。

哲学的なこともスピリチュアル要素のある話も好きです。

かと思えば、月9の誰がカッコ良かったとか、

有村架純ちゃんの関西弁が最高だとか、

どうでもいいしょーもない話でケタケタ笑うのも好きです。

 

そのどれもを彼とは共有できていなかった。

言っても鼻で笑われることも多くて、そうなるのが嫌で

会話とかもなんか微妙だったような・・・?

 

最近、知恵袋で「2年付き合った彼となんとなく距離がある」

みたいな相談を見ました。

嫌われたくなくて本音が全然言えない。

だから、自分のことも多分あまりわかってもらえてないだろうし

彼のこともイマイチよくつかめていない。

そのせいか、会話もぎこちないと。

 

自分と同じすぎてビックリしました。

 

客観的に見ると、言いたいこと言えない関係性なんて良くないし

なんか言って嫌われたらそれまでの人ってことやん、、って思うんだけど

当事者はなかなかそうはいかないんですよね。

 

と、まぁそれはおいといて。

 

それで、色々悩んでたとき、知恵袋やら色々わたしも見ていたのですが

「彼のことを好きかどうかを考えて悩むんじゃなくて、

 彼といる時の自分が好きかどうかで考えてみては?」っていうのがあって

はっとしたんですね。

 

軸を自分に置いてみる。

そしたら、すぐにわかりました。

彼といる時の自分は全然好きじゃないなって。

 

本音も言えないから、どっかでずっと言葉のひっかかりを感じるし

距離があるから心からリラックスもできていないし

愛情を感じることができてないから、心は満たされていないし

ケタケタ笑うことなんてほとんどなかったから。

 

わたしのことをよく知ってる友達は皆言うんです。

「きゅうちゃんてホンマにすぐ笑うよなぁ。」って。

 

わたし、めっちゃ笑うんです。

ツボの沸点低すぎて。

それこそ、箸が転がっただけで笑うレベル。笑

 

笑っちゃいけない場面で笑ってしまうという難点もありますが

基本、よく笑ってる子って嫌な印象与えないですよね?

 

わたしは自分のこと好きじゃないけれど

よく笑うところは好きだなぁと思う。

 

なのに、そんな自分の良さが彼といるとき全然発揮できていなかったんです。

笑うのもね、リラックスしていないと全然笑わないです。

笑えないというか。

彼といる時は全然笑ってなかったから。

なんか少し答えが見えちゃった瞬間でしたね。

 

いつか書いたかもしれないけれど、わたし思うんです。

 

『自己肯定感を高めてくれる』お付き合いこそが真の素敵なお付き合いだと。

過去には、自尊心をガンガンに傷つけられるようなお付き合いもありました。

 

その時はね、好きだから耐えられるし、「わたしが悪いんだ」って思っちゃう。

だけど、後から考えてみると自分が自分でかわいそうになる。

「つらかったね」って言ってあげたくなるくらい。

 

そうじゃなくって。

「彼といる時の自分がいちばん好きだ!」って思えるお付き合いって最高だし

まぁ本来そうであるべきだと思うんだけれど。

 

「カワイイね」って言ってもらえたら「わたしかわいいかも?」って思えて

自己肯定感が上がる。

「ありがとう」って言ってもらえたら「嬉しいな」って気持ちになる。

「きゅうちゃんのことが大切なんだよ」って言ってもらえたら

生きていく意味や価値だって見いだせる。

 

少しわがまま言ったり頼ったり、ネガティブ発言しても

「それでも好きだよ」って言ってもらえたら、「こんな自分でも良いんだ!」って

自分のことを認めてあげられるし、自分のことが愛しく思える。

 

前の彼は、カワイイも好きも大切だよも全部好きだよも

なぁーんにもなかった。

言われたことなんてなかった。

そういう部分で少しずつ傷ついてた。

ただただ愛されたかった。

心からリラックスできて笑っていられる場所で在りたかった。

 

***

 

気持ちなんて、ホントに言葉にしなくちゃ伝わらない。

とは言うものの、

想ってたら自然と滲み出てくるものなんじゃないのかなぁと思うんですけどね。

彼からそんな気持ちが全然滲み出ていなかったから、

「そんなに好きじゃないんだろうなぁ」って薄々どっかで気付いていて

それもまた悲しかった。

少しずつ、自尊心が傷つけられてしまっていたんですね。

「彼氏から愛されていない彼女」ってな具合で。

 

もっと自分の気持ちとか心の声とか大切にしなくちゃいかんなと改めて思います。

他人優先で生きてると、心の声を無視できちゃうから、平気で。

 

自分が心から「大好きだ」と思える場所で、

心が歓んでいる場所で、かわいく咲いていたいなと思います。 

 

photo by Q in 女木島