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☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

繊細なわたしと楽観的な彼

写真 HSPな日常

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結婚した彼とわたしの関係性について。

 

わたしは、とにかくいろんなことを気にしすぎるHSPです。

めちゃくちゃ繊細で、感受性も豊かで非常に疲れる性格をしているのですが

旦那様となった彼はその真逆で、基本的に何も感じない人なのです。

 

元々仲が良かったわけですが、付き合い始めてから

彼のことをさらによく知れるようになって、ビックリするくらい真逆だから

笑えてきたほど。

 

そんな彼にわたしは大いに救われているのです。

けどね、彼もそれはおんなじみたいです。

 

磁石のS極とN極はくっつくのが容易いように、

わたしたちは真逆だからとても合います。

 

言い方を変えると、『足りないものを補い合える』のです。

見事に持っているものが真逆だから、2人合わせると完璧になります。笑

 

そして、当たり前にできること、当たり前にこなせることが

相手にとっては出来ないことだから、普通にしているだけで

お互いが尊敬しちゃうんです。

「俺(私)そんなんできひんわぁ。それを簡単にこなせてスゴイなぁ。」

って、お互いがいつも思ってる。それを言うと、

「俺(私)にとってはめっちゃ普通のことなんやけどなぁ。」ってなる。

 

なんだか、笑えてきちゃいます。

 

でも、これほど真逆だったら何かすれ違いが起きてくるんじゃないかと思うんだけれど

そうではなくて、根本的なところの『感覚』のようなものがすごーく似ている。

それは昔からで、だから7年も親友でいられたんだろうと思う。

とにかく『気が合う』んですよね。

 

性格は真逆なのに「うん、わかるわかる!!」ってなることが多いです。

 

常に向いてる先が同じだし、見据えているゴールも同じ。

だけど、それに対してのアプローチの仕方が違う、、という感じかな?

 

 

***

 

 

あと、人として最上級のリスペクトを彼に対して持っています。

 

わたしがずっと思っているのは、恋愛感情はいつしかなくなるということ。

だから、『恋愛感情がなくなったときに人として相手を好きでいれるかどうか。』

そんな基準で付き合う人を選んできた気がします。

 

彼に対してはずっと恋愛感情は皆無だったから、

今まで付き合うに発展しなかったわけだけど、人としてはとても惚れていました。

 

だって、すごいんですよ。

優しいしおもしろいし、尊敬しかない。

そんな感じでした。

 

だから、彼に対しては恋愛感情がなくなっても、

ずっと好きでいられるなぁって思っています。

そもそも何でも話せる親友だったし、それは今後も変わらないし。

 

HSPのことも彼には話しました。

そしたら「そのHSPについて書いてる本貸してほしい」って言われて。

HSPとは真逆のような彼には理解し難くて絶対引かれると思ったから

始めは躊躇したんだけれど、結局は貸してあげたら、

HSPで生きてるきゅうちゃんがすごいと思った。すごいしんどいと思う。

俺なら絶対むり。」って言われて。

 

そりゃそうだろうよ、、(笑)と思いましたが

だからこそ、こんなわたしを『助けてあげたい』とか

『守ってあげたい』って思うみたい。

「そんなんHSPとかめんどくさい」って思われると思ってたから意外でした。

 

『何か自分に足りないと感じてるなら、それを補ってくれる人と生きていけばいい。

それにな、人は誰かに頼られたら案外嬉しいもんなんやで?

だから、ひとりで頑張らんでもいいんちゃう。』

 

『あと、きゅうちゃんはいてくれるだけでいいんやで。

何かしてあげないと価値がないとか、何も持ってないから価値がないとか。

そんなん思う必要ないから。』

(わたしが「自分には価値がない」とよくぼやいていたので。)

 

わたしは人に頼るのが苦手で、こんなわたしが頼ったりしたら相手の人が迷惑だと

思っていたんだけど、「頼られるのは案外嬉しいもの」って言われて

「そ、そうなん!?」と目から鱗でした。

 

もちろん、依存しすぎちゃダメだと思うし、

自律してないとダメなんだけれども、無理なことは無理と主張してみたり、

人によっかかるのもいけないばっかりじゃないんだって、彼に教えてもらったかな。

 

お付き合いをしていると、わたしはわりとお母さんぽくなってしまいます。

細かいことに気が付くし、気になるから。

「そんなことわたしに言わせんでよ。自分で気付いてよ。」って思うことが多々。

「男はなんでこんなに子どもやねーんっっ!!」って、

女性なら一度くらい誰もが思ったことがあるのではないでしょうか。

 

だけど、わたしは実はずっと甘えていたし、よっかかっていたいんです。

末っ子気質なの。

 

小さい頃から体が小さい上に童顔だったから、同級生から同級生に思われず

常にどこへ行っても年下扱いだったから、

悪く言うと見下され人生だったのですが、良く言うとかわいがられてきたのです。

だから、かわいがられていたいんですね。

オカンっぽいような、姉御っぽいような自分でいるよりも。

 

何も考えず、オカンになる必要のない、

大船に乗ったような気持ちで付き合える人がいたら

それは最高だったわけです。

 

 彼はそれを、良しとしてくれるんですな。

 

ついでに言うと、彼はめちゃくちゃおもしろいです。

職業落語家さんなのかと思うくらい。

「今の話、漫談やん!」ってなる。

たまに「この人は明石家さんまか?」とも思う。笑

 

一緒に行ってる趣味のサークル活動の中では、彼は女子の大爆笑をさらっています。笑

もれなくわたしも、大爆笑しています、いつも。

社会人になると、おなか痛くなるくらいに笑うことって少なくなるかと思うんですが

(子どもができたりすると、それも変わってくるかもですが)

「もう息できひんわ!」って思うくらい、笑かしてくるんですね。

そういう部分でも、彼のこと尊敬していますし、いつも笑いが絶えないから楽しい☆

 

そんな彼と未来を共に創っていけるのがとてもうれしいですね。

 

photo by Q in 京都・伏見