☆*写真好きなHSPの日常**♪

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)という独特な気質を持って生まれた、写真大好きなOLが綴る日々です♡

大河ドラマでキュンキュンするとは思わなんだ。

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真田丸、ラスト1回になりました!

1.5倍速再生ではありましたが、毎週録画してそれとなく見ておりました。

戦いモノはあまり好きじゃないと公言していたにも関わらず

歴史モノのこういうのは好きかもしれない。男気が溢れているのが好きなんです!

信長協奏曲』なんかも大好きです!

いよいよ決戦の時。

 

恥ずかしながら、数年前まで大坂の陣とやらをよく知りませんでした。

名称は聞いたことはあったけれど、内容は知らず、

まさか徳川が豊臣を全面的に滅ぼしたそんなすごい戦いだったとは!

 

数年前になぜか大河ドラマの『江』にドハマリして、

こちらは相当な批判もあったようですが、

わたしは歴史は受験勉強の際に、機械的に年号やらを覚えていたくらいで、

全然詳しくないので、普通におもしろくて見ていました。

戦国時代を代表する、誰もが知っている信長→秀吉→家康と、

移り変わっていく戦乱の世のことを知ることができて、

わたしにとってはとても勉強になった作品です。

 

ちなみに今の天皇家をたどっていくと、

信長、秀吉、家康にいきつくのです。

 

豊臣秀吉の甥と江との間に生まれた子どもの息子(道房)と

徳川秀忠(徳川2代将軍)と江との間に生まれた子どもの娘(鶴姫)が結婚して、

生まれた子どものいくつか先の代で大正天皇の皇后となります。

 

江は元々織田信長の姪なので、今の天皇家というのは、

信長、秀吉、家康すべての血が混ざってるということ。

そして、それは徳川2代将軍の正室である江によって、もたらされているのです。

(つまり、今の天皇家は江の子孫)

 

江というのは、織田信長が大事にしていた妹・市の三女であり、

豊臣秀吉とも深く関わり養女になっています。

(秀吉の甥とも結婚しているし。その甥は結婚後間もなく病死。)

さらには、徳川家康の息子、将来は江戸幕府2代将軍となる秀忠の正室。

それまでに、秀吉の甥と結婚して子どもを生んでいたりと、

信長、秀吉、家康全員と深い関わりを持ったスーパーセレブ!

上流階級の上流階級ですね。

自分とは住む世界が違いすぎる。

そんな江を同い年の上野樹里ちゃんが演じていて、おもしろくてハマりました。笑

 

江は、当たり前だけど、ずぅーっと姫様呼ばわりされていて、

ずぅーっと侍女さんがついていて、お着物も超キレイ。

そういうのもなんかすごいなぁと興味深かったのです。

 

2代将軍秀忠は家康の三男くらいで、戦なども興味がなかったので

まさか実父が政治の頂点に君臨し、しかも自分がその後を継いで

父と同じ立場になるとは思ってもみなかったようです。(江もしかり)

 

世間的には家康,家光が有名で、間の秀忠って出来損ないみたいなイメージですが

2代目ってたぶんすごく重要な代で一代目で築き上げたものをいかにして守るか

っていう始めのポジションだから、秀忠って世間が思っているより

出来損ないの人ではないと思っています。

 (歴史全然詳しくないのに知ってる人みたいに語ってしまった。すみません。)

 

***

 

真田丸を見る前から、『江』によってこの時代の流れというのは

だいたい把握していたので、わりと見やすかったです。

大坂の陣のことも、江を見て詳しく知りました。

 

自分の住んでいる地域でこんなすごい戦いが繰り広げられていたなんてww

近くにいながら全然知らなかった。

 

確かに、真田という名称がついている地域もあって

それはここからきているのかと知りました。

写真教室でも、大坂の陣で有名な『茶臼山』にも行きました。

 

大坂冬の陣」では、茶臼山一帯が徳川家康の本陣となり、

次いで翌年「大坂夏の陣」では真田幸村(信繁)勢の本陣となり、

「茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)」の舞台となった。

 

***

 

それにしてもこの戦乱の世を生きてきた人たちってスゴイですね。。

江を見ていて思ったのですが、大坂の陣にしても、

秀頼の正室である千は、徳川家康の孫娘であります。

自分の旦那が、実の父と祖父と敵対しているんですよ。

殺すか殺されるか状態で。(和睦という選択肢もあったけれど)

 

江の立場からしてみれば、旦那と嫁いだ先の義父が、

仲の良かったお姉ちゃん一家(そこには我が娘もいる)を滅ぼそうとしてるんですよ。

 

辛すぎるでしょ・・・。

 

しかも女性はそうなっていくのをただ見守ることしかできないというか、

旦那さまと共に頑張るしかないのですよね。

仮令、敵対する相手が大切な身内であったとしても。

 

***

 

真田丸、第49回のラスト、素敵だった♡

きりちゃん♡

ナレーションがまた良かった。

 

高梨内記の娘に関しては諸説あるようで、幸村の側室だったとか

幸村との間に子を宿したとも言われているけれど、

本当のところはわからなくて

だけど真偽はともかく、ひとつ確かなことは、他のどの女性よりも

一番長く、幸村に寄り添い続けたということ。

 

素敵じゃないですか♡

 

一途な想いを抱えて、幸村にずぅーっと寄り添い続けた。

もう命尽きるであろう直前に、幸村は自分の素直な想いを言葉じゃなく

行動で示した。

何回も見ちゃうくらい、めっちゃキュンキュンしてしまいました。笑

まぁ幸村は妻子ある身分なので、現代でいうとキーッ!となっちゃいますが。笑

 

わたしは、なんとなく輪廻ってあるような気がしていて

きりちゃんが生まれ変わったいつかの世で、

生まれ変わった幸村さんと幸せに結ばれていたらいいなぁ、なんて思ったりします。

妄想が過ぎてますかね、、すみません。。

 

photo by Q in 茶臼山へ続く階段